【人間関係・心の守り方シリーズ 第6巻】
「もう少し頑張れば、ここまでたどり着ける」
そう思っていたのに、外から入ってきた「正しさ」や「期待」によって、自分の中にあった流れが突然止まってしまう。
やる気がなくなったわけではない。
夢を諦めたわけでもない。
それなのに、なぜか動けない。
そんな経験はありませんか。
本書は、ある場所でひとつの区切りをつけようとしていた著者が、外部からの言葉をきっかけに、急に動けなくなった経験を振り返りながら、「いったい自分の中で何が起きていたのか」を考えた記録です。
相手が悪い、自分が弱い、もっと頑張ればいい。
そう単純に片づけることのできない、心の動き。
自分では「もう少し」と思っていたところに、外から別の基準や期待が入ってくる。
すると、それまで進めていたことなのに、急にブレーキがかかったようになることがあります。
本書では、そのときに見た印象的な夢を手がかりに、自分の中で起きていたことを少しずつ整理していきます。
「どうして私は、こんなに動けなくなったんだろう」
「やる気がなくなったわけではないのに、なぜ進めないんだろう」
「周りから見れば正しいことなのに、なぜ苦しくなるんだろう」
そんな疑問を持ったことがある方へ。
外部からの期待や「正しさ」に合わせることだけが、前に進む方法ではありません。
自分で決めたことを大切にしながら、ときには立ち止まり、自分の心が何を守ろうとしているのかに目を向けてみる。
本書が、自分の中の「もう無理かもしれない」という感覚を責めるのではなく、「何かを守ろうとしているのかもしれない」と見つめ直すきっかけになれば幸いです。
【内容詳細】
はじめに
第1章 : 終わらせるつもりだった流れ
第2章 : 外部から入る「正しさ」の言葉
第3章 : スイッチが切れる瞬間
第4章 : 夢として現れる「制御不能なスマホ」
第5章 : 整えるときの人の反応
第6章 何が起きていたのか(構造の整理)
第7章 : 境界線が揺れたときに起きること
第8章 : 本当は何を守ろうとしていたのか
おわりに
Autores populares
Unknown Author (246) Barrett Williams (162) ChatGPT ChatGPT (123) Сергей Каледин (110) Lyudmil Tsvetkov (97) Sharifa McFarlane (79) Rodrigo B Santos (64) Kingston Publishing (63) YouGuide (58) animarueaidezain (51) Kurt Bai (48) Clayton Louis Turnage (47) keieisyakentoushikaken (47) Nikolay Krechet (47) NK Gosine (44) e-aizamiraiseisei (40) SHIZUOKANOSORATETSU (40) Valet WorkShop (36) Various (36) Evgeniia Naumchenko (34)